2021年4月11日発行の
 「ひびき福祉会ニュース」です。

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2021年3月8日
小野市大島町の河津桜(早咲きの桜)です。
 

ひびきでは、刺繍がブームのようですねぇ~!!
 


2020年11月22日発行の
「ひびき福祉会ニュース」です!




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パラスポーツフェスはりま 2020  無事開催出来ました。
(みんなでハッピーキャンプ 播磨地区 との共同開催)

開催日:2020年10月25日(日)
時間 : 10:00~15:00
場所 : 姫路市ウインク陸上競技場
皆さん、お疲れさまでした!!


 
2020年2月15日発行の
「ひびき福祉会ニュース」です

 ひびき福祉会ニュース
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※ご感想や寄付金などが頂けると
はげみになります! 
 

ある公園の5色風景です!
 

播磨中央公園 のバラ園です!
 
   9月1日(日)姫路市船場御坊~楽市楽座~にバザー出店(パン完売)
 職員のNさん率いる【なんちゃんず】のコンサートも開かれました!!
   
  2019年7月26日(金)に、「相模原施設連続殺傷事件・追悼集会」~いのち なめてんじゃねえ~
を開催しました
!! コミュニティスペース「そらにじ姫路LGBT交流会」の方々や地域の皆様もお集まりくださり、亡くなった方々への黙とう。差別のない「共生社会」について、活発なグループワークも好評でした!最後は、障害当事者バンド「ヒロドッグス」の歌と演奏で盛り上がりました。 
←クリックで【障害者差別解消ネットワーク】の大矢さんのあいさつが、動画で見ることができます!!
■ youtube にもアップしていますので「2019.7.26 相模原事件 ひびき福祉会」で検索してしてみてください!! 
 
 
     
 
     
 
     
 
 
 明日で一年になります! 三島英子さん(静なる自立生活運動)-追悼写真    2018年6月26日永眠 (享年67歳)
■ 多くのヘルパー研修を引き受けてくださり、多くのヘルパーが育っていきました!改めて感謝です(^。^)y-.。o○
         
         
 
 
2019年7月26日(金)

日時:7月26日(金)13:30~15:30
場所:社会福祉法人 ひびき福祉会
主催:障害者差別解消ネットワーク

詳細は、右側チラシを参考にしてください!

問い合わせ先:社会福祉法人ひびき福祉会(村上・辻) 079-252-8488


  
  
 
 
■ 2018年7月26日(木) 地域のおもい・障害者のおもい
  ~相模原事件から2年 ~ゆうせいしそうって何?~  (姫路市飾東町庄 公民館にて)
 【2018年7月26日-当日の写真です】
   
 
 
         
         
         
 
【報告】 2年目の726日を迎えて

 障害者差別解消法が施行された201641日から数か月後に、戦後最悪の連続殺人事件相模原障害者施設殺傷事件が起きましたそれから二年を迎える今年の726日に報道はどれくらいあったでしょう。忘れてはいけない犠牲、いやまだ犠牲者の顔も名前も知ることができない事件です。

 なぜそのようなことになるのでしょうか。そこにあるのは遺族の言葉にもあった「この国には優生思想的な風潮が根強くある」ということではないでしょうか?犯人の言動には同調する人が少なくなく、獄中から犯人は強く自分の主張を繰り返しているのです。

 私たちは地域で当たり前に人が生きていける暮らしを大切に思います。障害があってもそれが当たり前にできるのはすべての人の安心と平和につながることだと思います。そのために必要なのは公的支援とそのベースともなる地域を形作る人々の思いです。

 そこに出会いがあれば、学び・気付きがあって安心・楽しさへと展開するのです。それは多くの人の経験がそれを証明しています。しかしそれがなければ、警戒、疑い、排除、恐怖への道を歩む可能性があり、そういったあり方はいろいろな形で利用されてきました。

  小さな人間関係から国レベルまで、人々を弱め、分断し、差別支配する私たちの「やり方」なのです。そういったことが蔓延している社会ですから、私たちはそういうやり方を経験し、自分自身の中にそういう「やり方」(内なる優生思想)を持ってしまっています。結構それによって自分自身が被害を受けているのかもしれないのに

  そういうことを自分の問題として気付き、生き方としてとらえ直し、いっしょに考え続けたいと思います。今回は「私たちの内なる優生思想を考える」という講演テーマで斎藤日出治さん、古井正代さんのお話を聞き、昨年に続いてみんなで話し合いを行いました。大切な学びをともにできたことで、なんだか場が明るくなり、のびのびと意見交換が進みました。少しずつ共有したことをアップしていきます。

 これからも毎年726日に、名も明かされぬ犠牲者とともに、地域で学び、話し合うことを続けて行きます。
どうぞご一緒にいかがですか?

                                       2018726日 障害者差別解消ネットワーク

■ 関係者からの紹介記事です↓↓  (改行等、一部編集させて頂きました)
 ~旧優生保護法下の強制不妊 「顔を見せて闘う」 国賠訴訟原告の北さん~
 

旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された被害者と家族でつくる「優生手術被害者・家族の会」
共同代表で北三郎の名前で活動する男性(75)が、東京地裁で20日に開かれる自身の国家賠償請求訴訟の
第3回口頭弁論を前に、初めて顔を出してのインタビューに応じた。政府与党と超党派国会議員連盟が
今月10日に一本化した救済法の基本方針案を報道で知り、「国の責任をごまかしている」と憤りを覚え、
「顔を見せて闘う」決意をした。
 提訴を決めた今年2月以降、誹謗(ひぼう)や中傷などを恐れ、顔と実名を伏せて新聞やテレビの取材を受けてきた。
旧法を巡る国賠訴訟の原告13人のうち、顔を明らかにしたのは5人目。

 北さんは東京都内の自宅で、約40年連れ添った妻の遺影を見ながら思いを語った。
不妊手術を妻に告白したのは、5年前に白血病で亡くなる数日前。
「子どもがほしいのにできない苦しみを妻に背負わせてしまった」と自らを責め続ける。

 基本方針案は、旧法下で不妊手術を受けた人に「おわび」するが、
その主体を国でなく「我々」と表現する。
 北さんは「『我々』では責任の所在があいまいになる。国が謝罪をしないならば、
誰が被害者や家族の人生を狂わせたというのか」と問う。
 「今この瞬間にも手術されたことを誰にも言えず、苦しんでいる仲間がいるはず」と語り、
ともに勇気を出して被害を訴えようと呼びかける。 【上東麻子】

 
上記事のURL:https://mainichi.jp/articles/20181216/k00/00m/040/123000c?fm=mnm 
            にて
、本人インタビュー動画(約5分)が見れます!!

ひびき恒例「もちつき大会」の御礼  (^^♪
 ◎ 3月16日(土)終了しました(^^♪

■ たくさんの方々、ご参加・ご支援ありがとうございました(*^^)v

ひびき福祉会 関係者一同
 

当日の写真です ⇒ ⇒ ⇒ ⇒
             ↓
 
 

 
 
 
 

ひびき1986~2018年32年間の歩み スライドショー
■懐かしい写真とBGMをお楽しみください!!

          ↑
クリックで見れます(^^)v
   
   





2018年4月1日 10:00~15:00   場所:大手前公園  
知ろう!出会おう!つながろう!~
「播州バリバラ!ちがいを楽しむ」

障害者差別解消法施行 2周年記念イベントへのご参加ありがとうございましたm(__)m

出演者:たいこ集団ちびとら・かのうさちあ・ひびきバンド・ヒロドックス他
参加団体:播磨福祉ネットワーク・ひびき福祉会・障害者支援事業所「菜の花」 後援:姫路市

・障害者差別解消法とは、障害を理由とする「不当な差別の禁止」「障害者への合理的配慮を行うこと」を求めたものです。
・みんなが豊かで暮らしやすい社会を実現するために、一緒に行動して行きましょう!!

上の写真は、当日の様子です。

 NEWS! パラスポーツフェス開催

~ 御礼 パラ・スポーツフェス(障害者が楽しめるスポーツ)2018 ~

 2018年11月4日(日) (10:00~16:00)
 (姫路市香寺総合スポーツセンター体育館
)にて無事開催できました!!

■ 参加者は、スタッフ・ボランティア合わせて約150名あり、盛況でした。

共催:ヴィーナスギャラリーカップ、みんなでハッピーキャンプ、神戸医療福祉大学、日ノ本学園、
障害者支援事業所なのはな、ひびき福祉会、つばさ工房 他
後援:姫路市、NPOしんしょうこん、ASハリマアルビオン、姫路スポーツコミッション、関西ボッチャ協会 他 

◎ 当日の様子などは後日掲載予定です!

◎ 来年度の参考にしたいと思いますので、感想などございましたら

◎ 社会福祉法人ひびき福祉会内

   TEL: 079-252-8488 (村上・草津・福田純まで) FAX:079-240-8038
 メール: hibiki-7@happytown.ocn.ne.jp でもOKです!!


◎ 9月25日の練習より(香寺町体育館)
 
風船バレー
 
風船バレー
 
風船バレー終了後の握手
 
競技名:ボッチャ
 
競技名:フライングディスク

自立生活応援の窓口を
開設しました。
←・・詳しくは、クリックしてください。

 
お問い合わせ:

社会福祉法人ひびき福祉会内 079-252-8488
担当 辻
 

上記の詳しい内容は、こちらからどうぞm(__)m
 

相模原障害者施設殺傷事件から1


            報告:理事長 後藤由美子

2016726

1人の男性が次々と無抵抗な45人に刃を突き立て、うち19人がいのちを奪われた。

相模原市津久井やまゆり園150人収容の施設で起きた障害者連続殺傷事件。

なぜ彼・彼女らはあんなふうに殺され、傷つかねばならなかったのか。
なぜ犯人は、あんなにも迷うことなく傷つけ、殺してしまったのか。

奪われた19人のいのちを悼み、思いを馳せたい。

しかし被害者は「この国には優生思想的な風潮が根強くあり、すべての命は存在するだけで価値があるということが当たり前ではないので、とても公表することはできません」という家族のコメントとともに、名前が知らされなかった。

公表させなかった「優生思想」とは?
優生思想は優れたものが生き、劣ったものは淘汰されて当たり前であるという考え方。

しかしそれは自立した思想ではなく、何かの「価値」に寄生し肥大化(暴力化)する「思想」。宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」に登場する「顔なし」を思い出してほしい。

満たされない心が何かの「価値」を身にまとい、差別を是としてどこまでもむさぼり続ける、「欲」の姿に似ている。誰の中にもその土壌がある。そこに取りつく優生思想は常に暴力的に、その「価値」に従い、共有することを強要する。自らの内側に根付いた優生思想は、他者を排除し、踏みつけるとともに、常に「宿主」にその価値の実行を求め、たとえどのような立場にいても、休息や安らぎを与えることはない。それが集団になったり、教育になったり、国策になって、暴徒化する。

日本が過去の戦争で「国家神道」を最高の教えとし、一人の「人」を神とし、他民族を凌辱したことは、まさに日本的価値の優生思想の表出だった。他国へ乗り込んでたくさんの人を殺すことが、お手柄とされたのだ。相模原事件の犯人の横顔と兵士の顔が重なる。
彼を生み出したのは、私たちの社会。いまだたくさんの罪を隠し、向き合えていない日本の社会。どこかに隠れてのさばり続ける飼い主の発想。

「存在する価値」があるとかないとかいう議論そのものが、傲慢であることこの上ない。
しかし、人を駆り立てるのは何なのだろう。

より強く、より大きく、より早く、人生には一つの方向しかないかのように。
その方向への勝利を求めて邁進する間に、こぼれおちて行く自分の弱さ、小ささ、どんくささ、自分で切り捨て、満身創痍

もういいかげんやめようじゃないか。19人のいのちとつながって。いのち守り合える関係を作ろう。それができるのは私たちの地域。障害者が普通に生きることができる地域は、誰もが安心できる地域。そういう地域に私は住みたい。

そのために私ができることをかんがえよう。

障害者のおもい、地域のおもい
相模原障害者施設殺傷事件から1年集会-報告

     日時 2017年7月26日(水)13時~16時 
場所 庄公民館(姫路市飾東町庄)

内容 追悼 

DVD上映「19のいのち ~障害者殺傷事件・16万アクセスが語るもの~」
発言 グループ別話し合い 歌
主催 障害者差別解消ネットワーク(ひびき福祉会内)
連絡先 ひびき福祉会 〒671-0218姫路市飾東町庄227  TEL 079-252-8488 
 
<私たちの法律>
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(しょうがいしゃの
にちじょうせいかつおよびしゃかいせいかつをそうごうてきにしえんするためのほうりつ、
平成17年法律第123号)障害者総合支援法(しょうがいしゃそうごうしえんほう)と略す。
平成2541日に施行
1
障害者及び障害児がその有する能力及び適性に応じ、基本的人権を享有する個人として
の尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サー
ビスに係る給付、地域生活支援事業その他の支援を総合的に行い、もって障害者及び障
害児の福祉の増進を図るとともに、障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を
尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする。
(基本理念)
第一条の二障害者及び障害児が日常生活又は社会生活を営むための支援は、全ての国民
が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重
されるものであるとの理念にのっとり、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられるこ
となく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため、全ての障害者
及び障害児が可能な限りその身近な場所において必要な日常生活又は社会生活を営むための支援を受けられることにより社会参加の機会が確保されること及びどこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられないこと並びに障害者及び障害児にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものの除去に資することを旨として、総合的かつ計画的に行わなければならない。

2012年10月1日 障害者虐待防止法施行
2016年4月1日 障害者差別解消法施行

























































































社会福祉法人 ひびき福祉会   〒671-0218 兵庫県姫路市飾東町庄227(詳細地図

TEL 079-252-8488   FAX 079-240-8038   E-mail hibiki-7@happytown.ocn.ne.jp


 【障害者差別解消法≠障害者差別禁止法】


 「障害者差別解消法」が2016年4月に施行されました。しかし、私達障害当事者・関係者に「差別が無くなりつつある」という感触は、ありません。
 自然界の生物・植物の多種多様性には感動しながら、人間社会では「障害を持っている」だけで、排除されている現実があります。相模原事件等。
 現時点で、「障害者差別解消法」が実のものとなるか、有名無実になるかはその自治体の首長、議員、役所の職員のやる気にかかっています。積極的な自治体・首長は全国にさきがけ、条例を制定する努力をしています。
 「いじめ」や「差別」という理不尽な、お金にならないけど、「放おって置いたらあかん」ことに、時間を費やしてくれることを期待しています!!

              社会福祉法人 ひびき福祉会 一同
 
ひびき30周年記念行事への 御参加ありがとうございましたm(__)m



























 ◆求人情報◆

? 利用者さんが増えたため、常勤ヘルパーさん・非常勤ヘルパーさんを数名募集中です!(H28.7.1)
  • 「介護職員初任者研修課程修了者」(旧ヘルパー2級)以上の資格をお持ちの方

  ★社会福祉法人ひびき福祉会 「あっとほ~む」 
                  TEL 079-252-8488 (担当 西川・辻)
 ? ひびきdeほ~む(グループホーム)がオープンし、3年がすぎました。

? グループホームの世話人さん(女性、宿直可能な方、仮眠6時間、年齢・資格不問)数名募集中です!
   (2016年7月末現在) 詳しくは、ひびき福祉会(小嶋)までお問い合わせください。

 ひびきdeほ~むのブログ はこちらです!!
       
 2016年6月13日発行の「ひびき福祉会ニュース」「支える会だより」です!!(上の表紙をクリックで全ページが見られます)  2016年11月18日発行の「ひびき福祉会ニュース」「支える会だより」です。この文字クリックで全ページをお読みいただけます。